2011年10月13日 (木)

ドテン

大きな上げ相場だった。豪ドルは72.05から78.97の上昇。その他のクロス円も積み上がっていたショートポジションが相当解消されただろう。軒並みクロス円はボリバンの上限まで上昇している。だが、基調はまだ円高方向だろう。

ということで、ここは短期のショート狙いとしてみた。豪ドル円ショート。

ニュース的にはここ数日債務危機に対して緩和的なニュースが続いているが、このまま債務危機が収束したら少し拍子抜けである。もっとも、リーマンショックの二の舞では能が無さすぎるともいえるが、EUは複雑なのでどうなることかわからない。とりあえずシンプルに移動平均線とボリバンに従うことにする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月11日 (火)

撤退

先週からのクロス円ロング状態は、決済した。昨日、今週もロング継続と書いたような気がするが、状況と判断は現在んざいのが最新なのだから、過去の見込みなどはどうでもいい。大事なのは、今である。

昨夜のNY市場から相場は、様子見あるいは当面のショートの巻き戻しまたは短期ロングの形成は終わったようだ。だが、今回の動きがサルコジ・メルケル会談にあるとすれば、まだ先があることになる。ここは若干の調整局面と見るほうがいいのか。

休み明けのゴトビなので中値に向けてドル買いが出るとみてユーロドルを売ってみた。小遣い稼ぎになるかどうか。

今日は1日かけて次のポジションを探すことになりそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月10日 (月)

需給?

先週からクロス円は円売り気配だが今週もこれが続くのだろうか。10月から晩秋にかけては需給的に円売りが多くなる時期らしい。

今朝7時の豪ドル円は小さな窓を開け下に下げたが、1時間ほどで窓は埋まり上昇に転じた。10時00分現在、75.50。相変わらずニュースはソブリン危機を煽っているが、ユーロドルは1.34台である。

ポジションは今週も豪ドル円ロングで続けてみる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年10月 2日 (日)

10月相場

10月相場入りである。

例年10月相場は需給の関係で円安基調だが今年はどうだろうか。例年といったが最近の例外はリーマンショックである。強烈なリスクポジションの巻き戻しで経常黒字の減少からくる基調などは吹き飛んでしまった。

いまのところそれに近い経路を辿って、クライマックスに向かっているようにも見える。

まだ南アランドなどはロングがほとんどだが、ショートも少しは出てきた。豪ドルやランドの大半が巻き戻されるような相場になると大変なことになる。レバレッジも1以下でなければ生き残れないかもしれない。

なんにしても相場は相場。慎重にやっていこう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月29日 (木)

儚いリスクオン

幻のように儚いリスクオンは終わって、再度クロス円は売られている。ロングは早々に手じまいチャートに引かれてショートにしている。

全体的には債務問題と景気減速が快方に向かわないと本格的なリスクオン、円売りクロス買いは来ないのだろう。

遅れないようにチャートとニュースについてゆく日々である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月28日 (水)

投機的ショートの巻き戻し

先週乱高下しながら底を固めたクロス円は、巻き戻しに入っている。

10月にはいれば、需給面からは円高圧力は弱くなる。この流れにのっていいのだろう。いろいろあるが、潮流にのって波にのまれないようにしたいものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月26日 (月)

9月期末

9月も最後の週になって、大分涼しくなった。

今週は半期末のため輸出企業は円買いをしなければならないから、円高になるといわれている。また、それを補助するため当局の円売り介入があるのではないかと言われているがどうだろうか。月曜日の今日は中値越えから円買いがはいっているようで、ドル円、ユーロ円が下げている。

今週を超えれば円安の雰囲気も出てくるだろうから、ポジションは控えめにしておきたいを思う今日この頃である。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月24日 (土)

ゴーヤ

9月も押し詰まって大分涼しくなってきた。夏の強い日差しを遮るために西の窓辺に設置したゴーヤの棚もそろそろ終わりに近づいてきた。まだ、葉は繁っているが、しばらく我が家の食卓に寄与してくれたゴーヤの実は小さなものがあと二つ。花はもう咲かない。朝晩めっきり涼しくなっている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月23日 (金)

G20

台風も去って、静かな秋分の日である。昼前にお墓参りにも行ってきた。

世界の経済状況は相変わらず、サブプライムより政府債務のほうが問題が大きくなりそうな気配である。先ほどG20の声明が発表された。発表前は相場はいくらか戻していたが、具体性がないのでまたリスク回避に動ていている。G20は行動に出ると言っているが、今度の問題は政府債務であり、彼ら自身が問題なのだ。国民に増税して、彼ら自身の仕事を減らし、身を切らなければならない。次から次へと為政者が変わる今の政治でそれができるのだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年9月22日 (木)

介入

財政債務の問題ばかりクローズアップされているが、あちらもこちらも緊縮財政ばかり。これでは景気後退は避けられない。そうなれば高金利資源国通貨は売りしかない。

日本の通貨当局は口先ばかりで動かない。もっとも円高対策とは中小企業対策で、為替政策ではなさそうだし、ドル円は動かないのだから、出番はない。早くやらないと9月期末に円のいる企業が追いつめられ、月末は円高が加速しないか心配だ。

今日あたりと期待する向きもあるようだが、日銀の白川総裁は今日から会議でアメリカ出張、こんな日に為替介入もないだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«台風15号と放射能